古/いにしえの面影       其の五百六拾弐

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

 撮影日  2009年10月17日 土曜日

大東市御領(御領菅原神社)秋祭りU
江戸時代における大坂の一大プロジェクトであった大和川の付け替えの完成と同時に、
大東地域においても旧大和川沿いや深野池等で新田開発が行われ、稲作を中心に、綿、菜種等の一大生産地帯が誕生しました。
 その頃から日常生活と川とは密接な関係にあり、寝屋川から引いた用水路を農具や作物等の輸送のため、三枚板といわれる田舟が家と田の間を行き来していました。
 また作物も、水害時においても荷物を高い位置に避難できるように階段状になった段蔵で貯蔵されていました。
 都市化による田畑の減少や下水道整備による水量の減少により、かつての水郷風景も次第に変わってきましたが、今なお昔がしのばれる懐かしい街並みが残ります
大阪府府民文化部 大阪ミュージアム構想推進グループ参照

今回は旬のもの〜^^v
(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

うう〜^^
神社の境内が見え隠れ〜

※三々五々集まってきます。。

ん?
地車庫…

※綺麗な家屋門

明日が地車巡航だそうです。

※ここの間を進みます〜

こっちにも〜

※社殿を横目に〜

結構盛り上がっています。

※先にも行きたいんですが〜
ん?左の家屋が無い。。。

御領菅原神社さん
祭りに若者たちも多い〜

井路が残る〜

※水路との拘り。
石段が残されていました。

井路に三枚板田舟の在る
風景〜

※我が愛車も景色の中に…




提灯二体〜
ホンノリト。。


ミニコンサート有りの
賑やかな境内。。

※提灯で華やかに。。

田舟も昼と

※夜
変わるものと変わらんもの〜
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら〜
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