古/いにしえの面影       其の五百五拾壱

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

 撮影日  2007年12月17日 日曜日

京都市東山区五条坂(藤平登窯)
京都シリーズ
陶芸の町六原を象徴する施設。
築110年の、登り窯が見るものを圧倒します。
京都市内では、完全な形で保存されている
登り窯はここだけとなってしまい、文化資料としても
非常に貴重なものです。


またまた古いデータを引っ張り出して〜

もう火が入らない
レンガ煙突。。

※路地の先に
東大路道路。
駅伝でも有名!

路地にかぶさるレンガ煙突。。

※京都摩訶不思議案内ライブ〜
これを見に!

20080919京都新聞より
京都市内で最大規模の登り窯の残る東山区の陶芸工場が、
隣接地で2011年春に開校する小中一貫校の敷地として19日までに
市に買収された。市教委は登り窯を「子どもの学習や伝統文化教育に
活用したい」としており、京焼・清水焼をはぐくんだ地域の遺産が
学びやに残されることになった。


※『京都市陶磁器試験場発祥の地』の碑

みなみさんとも前に来ているんですわ。
ロケット戦闘機『秋水』のセラミックエンジン本体
学校内の扱いは、どうなるのでしょうかねぇ〜

東山区東大路通五条上ルの藤平陶芸の登り窯で、
長さ15メートル、幅4・8メートル。
焼成室が9室もある。明治時代の中ごろに造られ、
清水焼の中心地で陶器を焼いていた。
しかし大気汚染防止法や京都府公害防止条例の規制で
ガスや電気の窯に役割を譲り、1968年に操業が停止された。
20080919京都新聞より

※作業中に突然時が
止まったような空間。。

藤平陶芸の末弘直道社長(75)は「長年使ってきた窯で、
手放すのは寂しい。しかし教育施設の一部となり、
京都が誇れる文化ゾーンにもなると期待している」と話している。

20080919京都新聞より

エエ笑顔ですやん!

※UFO先生
ライブに登場〜!
『いよ〜待ってました!!
大統領〜^^;』と声掛けたいくらい。。

この日の演目(お題)は
ずばり鬼です。。

※筆談交えて丁々発止・獅子奮迅!

こんな陶板欲しいです〜

※俺を撮らんか〜と。。

少し休憩も…

※ぼちぼち本題から〜
脱線も。。。^^

話が楽しく〜
私の大好きな時間。。



人の話も真剣に聞かれます。



小中学生に、よく言い聞かせてくださいね。。
(by社長)

※地下に堀り下げて〜
文化遺産です。。

作陶途中〜
B品?いやいやとても良い
A品だと思いますが〜

こんなに一度に焼くのですね。
火の廻りも計算して積まれたんですね。

帰りに宮川町にて。。

※石畳も〜

私の好きなものばかり。。
変わるものと変わらんもの〜
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら〜
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